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first-hand通信

私たち2人の「やさしい生活」をお届けします。
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e88(イイハハ)日記
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    先日、友人に1冊の本を借りました。
    『ママのおなかをえらんできたよ。』(池川 明)
    実際に寄せられた、赤ちゃんの胎内記憶・誕生記憶をまとめたものです。

    お母さんのおなかに入る前はどんなところにいたか。
    お母さん、お父さんをどんなふうに選んできたか。
    そして、おなかの中はどんな感じだったのか。
    子どもたちが、語った記憶の数々。

    信じる、信じないではなく、
    「赤ちゃんはおなかの中にいる時から意識があって、お母さんやお父さんの声を聞き、お母さんの心の変化までも敏感に感じながら過ごしているんだ」
    そう考えると、おなかの中の赤ちゃんがとても愛おしくなります。

    ただ今、妊娠6か月目。
    おなかに赤ちゃんが来てくれてから、自分自身のこと、夫婦のこと、家族のこと・・・色々気付かされることがあります。
    ちょっとイライラするとお腹が張ったり、楽しい時や穏やかな気持ちの時はポコポコ動いてみたり。
    私や夫が話しかけると、反応しているような気がします。

    おなかの中にいる「今」は赤ちゃんと私だけの特別な時間。
    たくさん話しかけてあげることが、一番の胎教なのかもしれません。
    | くらし | 00:02 | - | trackbacks(0) | - | - |
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