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first-hand通信

私たち2人の「やさしい生活」をお届けします。
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最近読んだ本
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    『いのちの食卓』―辰巳芳子著

    ふらりと立ち寄った本屋さんで見つけて読みました。

    人はなぜ食べるのか?
    「食べる」ということは「生きる」ことそのもの。
    冒頭のその一言が、ズシンと心に響きました。

    食べることも料理をすることも好き。
    結婚前は自由奔放に食べ歩きしていました。
    時には暴飲暴食することも・・・。

    どうせ口にするなら、美味しいもの、身体が元気になるものを頂きたい。
    家族が喜んで食べてくれるものを作りたい。
    本当にそう思ったのは、結婚をしてからかもしれません。
    妊娠をして、その思いは一層強くなっています。
    私の口にする食べ物が、これから産まれてくる子の身体を作っている。
    母親として子供に出来る事って、「健康な身体を作ってあげること」なんじゃないかなって、思うんです。

    「人間っておかしなもんで、自分のいのちを守ってくれるから、自然にありがたいと思うし、そこで安らげるから、その人が懐かしい。そのいのちの深いところで、育み、それから、成長を手伝ってくれる」

    私を育ててくれた母がいて、その母を育てた祖母がいる。
    今度は自分が母となり、受け継いで行く。
    こころのこもった「いのちの食卓」を。
    『日々の食卓を大切に、一日一日を重ねていこう。』
    そう感じる1冊でした。




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