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first-hand通信

私たち2人の「やさしい生活」をお届けします。
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e88(イイハハ)日記_赤ちゃんの独り言
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    とっても素敵な詩と出会ったので、ご紹介します。

    『赤ちゃんの独り言』

    私は、生まれる前、お母さんのお腹の中で
    お母さんと同じ血を分けあって育った。

    お母さんの心臓の鼓動が私の子守唄だった。

    原始の海と同じ成分が溶け込んでいる
    羊水の中は快適だった。

    私はお母さんを通して、私をここに存在させている源の力との
    深いつながりを感じ信頼していた。

    お母さんへの感謝があふれた。

    お母さんのお腹から飛びだす時がやってきた。
    どんな世界が待っているんだろう!

    生まれてはじめて口に含んだお母さんのおっぱいは、
    とっても濃くてエネルギーに満ちていた。
    私のココロは歓喜にふるえ、
    カラダの隅々までエネルギーが満ちて来るのがわかった。


    あの時のお母さんのおっぱいには、
    羊水に守られて育った私を、
    陸の世界で守ってくれる免疫物質というのが
    いっぱい入っていたんだそうだ。

    次に飲んだおっぱいは
    水のようにうっすらとした味に変わった。

    生まれたての私には、
    まだそんなに濃い栄養は必要ないことを
    お母さんの体は知っているんだと、うれしくなった。


    少しずつ、少しずつ、私の体の成長ぶりに合わせて
    濃度を増していくおっぱいを飲む時、私は歓喜に包まれた。

    お母さんと私はまだ一心同体なんだ。

    私の体は、おっぱいの生命力のおかげで
    みずみずしくむっちりと育ち、
    いつしかお母さんと同じ食卓を共有していた。

    お母さんのおっぱいが、私が吸う直前まで
    お母さんの体を巡る血液だったことを知ったのは
    ずっと大人になってからだった。



    昨晩、急に体調を崩して寝込んでしまいました。
    息子におっぱいをあげることも間々ならない状態。
    お腹が空いて、息子は大泣き。
    何とか飲んでも、美味しくないのか、全て吐き出してしまう始末。
    私と息子はまだ『一心同体』・・・。
    まずは私が健康でいないと。
    そんなことを身を持って感じた夜でした。
    | くらし | 14:50 | - | trackbacks(0) | - | - |
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