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first-hand通信

私たち2人の「やさしい生活」をお届けします。
さぁ、2010年です。
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    2009年は出会いと挑戦の1年でした。
    新しいお客様との出会い。
    展示会やマーケットへでの、木工仲間との出会い。
    小さいながらショールームも出来、新作家具や小物の数も増えました。
    そして、我が子の誕生も!

    様々な出会いや家具作りを通して、たくさんの気付きや学びがありました。
    周りの方々に支えていただきながら、忙しくも楽しい1年を過ごすことが出来ました。
    ありがとうございます。


    さて、2010年はどんな1年になるのでしょうか・・・。
    マツは父親になり、さらに仕事に燃えています。新作の構想、展示会に向けての準備、オーダー家具の制作と、腕磨きに邁進していきます。

    私トミーは、マツを陰からしっかり支えつつ、母親として子どもとの時間を大切にしていきたいと思っています。

    2010年は、家具作りを中心に広い視点から、ファーストハンドらしい『やさしい生活』を発信していきたい!と考えています。
    そんな私達を来年もどうぞ宜しくお願い致します。


    | くらし | 22:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
    e88(イイハハ)日記_トミーの十月三日
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      12月20日 0時37分。
      元気な男の子が産まれました。
      39週。予定日より1週間早い誕生でした。

      ここからは私達夫婦の出産ドキュメントです。
      こんなお産もあるんだな〜、と読んでいただければ幸いです。

      その日は突然やって来ました。
      午前3時頃。いつもと違う感じに目が覚め、何故か胸騒ぎ。
      とりあえず、おむすびを握り(お腹が空くといけない、と思ったのでしょう(笑))、作り置きのおかずは冷凍庫へ。
      部屋もささっと掃除。
      やはり変だと、午前6時頃医院へ電話。
      「破水かもしれないので、来て下さい。」とのこと。
      その日、名古屋は今年1番の寒さ。
      薄っすらと雪が積もっていました。
      「こんな日に産まれてきてくれるなんて・・・。」と話ながら、医院のある岡崎市へ向かいました。
      検査の結果、破水ではなく、一旦帰宅。

      「よかった〜。今日は会いたい人がいたのよ。」
      予てから約束していた方の所へお邪魔し、お世話になっているお店に伺い、夜は友人と畑で採れた野菜で鍋パーティ。
      そして、食事もひと段落した午後7時頃。
      お腹がキュ〜っと痛くなってきました。
      痛みは段々大きくなり、間隔は短くなっていく・・・。
      「これが陣痛なのかな??」
      医院に連絡したところ、
      「こちらに来ておいた方がいい。」とのことでした。
      食後にやる予定だった『焼きマシュマロ』もしっかり頬張り(これから出産なのに・・・)、
      皆に見送られて医院に向かいました。

      今度こそ破水だったようで、入院。
      午後9時頃から痛みはますます強く、間隔は短く。
      陣痛って、こんなに痛いのぉ・・・。
      横になっても、座ってみても、歩いてみても、スクワットしてみても、全然ダメ。
      腰をさすってくれるマツの手の温もりと、これからお腹の子に会える・・・という思いだけが支えでした。

      痛みは最高潮。内診の為分娩台へ。
      すると突然、身体が力み出し始めました。
      「お産に入りますよ。」と助産師さんの声。
      もう、頭が出てきていたようです。
      和室に移って『畳に布団』で産みたい・・・
      この期に及んで、そんな思いもちょっと頭を過りましたが(笑)、そのままお産へ。



      何度か力んだところで、ヌルッとした感触。
      お腹の上で抱かせてもらった赤ちゃんは、とっても小さくって温かくて。
      泣くこともなく、すぐにおっぱいを探しました。
      少しお乳を吸った後は胸の上でスヤスヤ。

      医院に到着してから4時間余りの安産でした。
      妊娠中、増えた体重は6kgちょっと。
      日々動いて、不安なく過ごすことが出来たからだと思います。



      あまりにも自然に産まれてきたからなのか、
      自分で『産んだ』という感じがしないのです。
      赤ちゃんの『産まれて来よう』とする大きな力に、私は少し力を貸しただけ。
      天からの『授かりもの』。まさにその言葉がぴったり。
      「産まれてきてくれて、ありがとう。」
      その言葉が自然と口から出てきて、とっても幸せな温かい気持ちに包まれました。



      この子は私のお腹の中で、私達夫婦を見てきました。
      その間、色々なことがあって、数え切れないほど沢山の事を気付かせてくれました。
      そして私達の元にやって来た息子は、
      自然の力の偉大さと、私達がどれだけ沢山の方々のお陰で日々過ごしているのか・・・を教えてくれました。

      私とマツと息子は、まさにこれから。
      家族3人の楽しくって、やさしい生活を皆さんにお届けすることが、今の私達に出来ることなんだと思っています。
      これからも宜しくお願い致します。
      | くらし | 06:08 | - | trackbacks(0) | - | - |
      クリスマス会
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        昨晩はいつものメンバーが我が家に集まって、ちょっと早めの「クリスマス会」を開催。

        料理は私が担当。
        10人分の食事の準備って、初めて。
        数日前からちょこちょこ準備して何とか完成〜。



        ↑H君と一緒に。
        大勢で食卓を囲むのって、いいなぁ・・・。
        会話も弾み、楽しい時はあっという間に過ぎ。
        たくさんの素敵な仲間に囲まれて、私達は幸せもんです。
        | くらし | 11:41 | - | trackbacks(0) | - | - |
        最近読んだ本
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          『いのちの食卓』―辰巳芳子著

          ふらりと立ち寄った本屋さんで見つけて読みました。

          人はなぜ食べるのか?
          「食べる」ということは「生きる」ことそのもの。
          冒頭のその一言が、ズシンと心に響きました。

          食べることも料理をすることも好き。
          結婚前は自由奔放に食べ歩きしていました。
          時には暴飲暴食することも・・・。

          どうせ口にするなら、美味しいもの、身体が元気になるものを頂きたい。
          家族が喜んで食べてくれるものを作りたい。
          本当にそう思ったのは、結婚をしてからかもしれません。
          妊娠をして、その思いは一層強くなっています。
          私の口にする食べ物が、これから産まれてくる子の身体を作っている。
          母親として子供に出来る事って、「健康な身体を作ってあげること」なんじゃないかなって、思うんです。

          「人間っておかしなもんで、自分のいのちを守ってくれるから、自然にありがたいと思うし、そこで安らげるから、その人が懐かしい。そのいのちの深いところで、育み、それから、成長を手伝ってくれる」

          私を育ててくれた母がいて、その母を育てた祖母がいる。
          今度は自分が母となり、受け継いで行く。
          こころのこもった「いのちの食卓」を。
          『日々の食卓を大切に、一日一日を重ねていこう。』
          そう感じる1冊でした。




          | くらし | 03:38 | - | trackbacks(0) | - | - |
          穴場カフェ見つけました
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            今日のお昼は「JICA中部」内にあるカフェへ。
            世界各地の料理が日替わりで楽しめます。
            アフリカに、メキシコ、タイ、ペルーと初めて耳にするメニューの数々に、相当迷いました(笑)
            散々迷った末、「アロス コン ポーヨ」というペルー料理に決定♪



            コリアンダー風味の鶏肉入りピラフ。
            細長くてパラリとしたお米に、異国の風を感じつつ美味しく頂きました。
            フェアトレードのコーヒーや紅茶も自由に頂けます。

            日本のメニューを加えるなら、
            『炊きたてご飯の塩むすびに、味噌汁、漬物』。
            迷わずコレですね(笑)
            | くらし | 23:52 | - | trackbacks(0) | - | - |
            e88(イイハハ)日記_最初のプレゼント
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              予定日まで1か月程になりました。
              最近のポカポカ陽気に散歩の足取りも軽く、ひたすら歩いています。
              いつも車で通っている道を歩いてみると、違う発見があったりして楽しいものです。

              お腹は日に日に大きくなっている気がします。
              そして、お腹の子は伸びたり、蹴ったり。
              さぞかし元気な子なんでしょう。

              「男の子?女の子?」って良く聞かれます。
              お腹が前に出てきているから男の子だ、とか私の顔付きが女の子だ、とか。
              予想はだいたい半々(笑)。
              私たちは産まれるまで楽しみに取っておこうと思っています。

              というわけで、名前は2つ用意することに。
              名前って、親から我が子への最初のプレゼント。
              一生ついて回るものだから、と考え出すと難しいですね・・・。
              気に入ってもらえるといいなぁ。。


              先日、事務所のパーテーションを作りました。



              こんな仕事はなかなかないので、面白かったです。
              | くらし | 21:01 | - | trackbacks(0) | - | - |
              e88(イイハハ)日記_まだまだ
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                本日は10か月検診の日。
                前回の検診から2週間、洗濯は「たらい」で手洗い、大腕を振って歩き、台所に立ちつつスクワット、食事も少なめに。
                お陰で体重増加はなし!
                きっと、安産の太鼓判が押されるはず。。
                ところが、
                『まだまだ。ガンガン動きなさい!!』
                とあっさり斬られ・・・トホホ(笑)


                そして検診の合間に、医院裏の『古屋』で薪割り。





                呼吸や身体の使い方に意識を集中させないと、上手く割れてくれない。
                お昼は薪で炊いたご飯とお味噌汁と煮物に漬物。
                おしゃべりをしながらの食事って楽しい。
                『古屋』は憩いの場です。
                | くらし | 23:24 | - | trackbacks(0) | - | - |
                小さな旅
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                  瑞浪市にある『茶庵 甘露』さんで開催中の『本間希代子展〜道化師の森』。
                  希代子さんの優しくてあったかい、でもどこか寂しげな絵。
                  とても好きです。
                  ちょうど渡辺敏晴さんのチェンバロライブもあり、とても楽しみに出掛けました。

                  「チェンバロ」という楽器。
                  間近で見るのは初めて。
                  その音色は、おとぎ話を見ているかのような、素敵な音。



                  「命は宙からやって来て、おなかの中にあると思う。」
                  というお話で始まった「いのち」という曲。
                  まさに今私のおなかの中にある『いのち』を感じながら、音に身を委ねて。

                  絵と音楽・・・小さな旅のようなひととき。
                  とっても良かったです。
                  | くらし | 02:24 | - | trackbacks(0) | - | - |
                  豊橋散歩
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                    今日は朝から雨模様。
                    こんな日は電車に乗って、ぷらりと何処かへ行きたくなります。
                    豊橋でハンドメイドの雑貨を中心に扱われている「Clapier クラピエ」さんへ行って来ました。



                    優しくて温かみがあって、思わずニコッとしてしまう、生活雑貨たちが所狭しと並んでいて、ず〜っと眺めていられそう・・・。ファーストハンドのガーデンチェアもお店の雰囲気にピッタリ馴染んでいました。

                    豊橋からちょっと足を伸ばして「豊川稲荷」へ。
                    雨の中の参拝。この静寂さが好きです。
                    「雨は悪いものを全て流してくれるんだよ。」とガイドのおじさんが教えてくれました。



                    子供の頃は怖くて近づけなかった狐塚。
                    今日はとても温かい気持ちに包まれました。

                    帰りに「ナギ」という木の葉っぱをもらいました。
                    穏やかな波のように、夫婦円満になるのだとか。



                    ぷらり散歩、なかなか良いもんです。
                    | くらし | 21:46 | - | trackbacks(0) | - | - |
                    奈良満喫
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                      11月3日(祝)、「つながるマーケット」出店で奈良へ出掛けました。
                      名古屋では前日に木枯らし1号が吹き、防寒対策万全で出発。
                      奈良も冬の始まりを感じさせる寒い1日でした〜。
                      祝日ということもあり、会場の奈良公園はヒト・ヒト・時々シカ。



                      ずっと会いたかった方に会え、
                      お久しぶりの方に会え、
                      新しい出会いもあり、
                      とっても楽しい時間を過ごしました。
                      ありがとうございました!



                      会場にはせんとくんの姿も。



                      果たして子供なのか、大人なのか・・・(笑)

                      お隣の「open sesami」さんのキッシュに、「ファミリエ」さんの天然酵母パン。美味しかったな〜。今度はぜひお店の方にもお邪魔したいです。
                      そして「くるみの木」の鹿ブローチに一目惚れ。




                      翌日からは奈良観光へ。

                      飛鳥では、サイクリングで史跡めぐり。
                      はざ架けに干されたお米にすすき、色付いた柿の実・・・のどかな里山の風景。
                      ここにはゆったりとした時間が流れていました。
                      お昼の「柿の葉ずし」も美味。



                      マツは鯖派、トミーは鮭派。

                      上り坂は結構キツイ・・・



                      久しぶりに「立ちこぎ」しました。

                      それから吉野へ。
                      この時期の吉野はとっても静か。ちょっと寂しげな山の景色が好きです。
                      温泉と美味しい吉野の幸でのんびり。
                      今が旬という「あまご」という川魚の塩焼き。美味しかった〜。
                      吉野山の奥にひっそりと建つ「吉野水分神社」は、桃山様式の本殿や拝殿がとても美しかったです。とても清らかな気持ちになります。
                      安産の神様だそうで、ちゃんとお祈りしてきました。



                      名古屋に戻る途中、ちょっと足を伸ばして室生寺まで。
                      色付いた紅葉やすっと伸びた杉を眺めながら、720段の階段を上って本堂を目指します。



                      ずっと残したい日本の風景。
                      奈良にはまだまだ残っています。
                      | くらし | 09:41 | - | trackbacks(0) | - | - |